うるう年 英語で何という? 豆知識付き☆

今年はうるう年ですね!
そして明日は4年に一回の2月29日ですね

229

英語で何と言うかと言うと、

■ leap year – – うるう年

*「leap」は、動詞「跳ぶ、はねる」名詞「飛ぶ、飛躍」という意味です。

■ leap second – – うるう秒

うるう年は4年ごとに来て、4年ごとに2月は29日があります。
A leap year comes every four years, and so in every fourth year February has 29 days.

うるう年の2月29日は、うるう年のカレンダーに加えられます。
A Leap Day, February 29, is added to the calendar in Leap Years.

うるう年の2月29日のことを「leap day」「leap-year day」と言います。勉強になりました。

 

ここで疑問がひとつありました。
leap は ”跳ねる(跳んで移動する)”意味の英単語です。
(タイムスリップのことをTime leapとか言いますよね)
なぜ1日増えているのに leap 年なの?

実はこれ、何をleap(跳んでいる)しているかというとですね、 「曜日」を跳んでいると言うことなのです。

普通の年が続く場合、翌年の同日の曜日は次の曜日になるという法則があり、
(一年は365日、つまり52週と1日なので、次の年の日付と曜日が一日ずれる。)
例えば、今年のクリスマス12月25日が月曜日なら、次の年の12月25日は火曜日、
その次の年の12月25日は水曜日、・・・ということになっているのですが、
2月が一日多い閏年では、2月29日以降、曜日がひとつ余分に進んでしまいます。
去年のクリスマスが水曜日で今年が閏年なら、
今年のクリスマスは木曜を 跳んで 金曜日になる、というわけです。

 

ただ、科学的には、

1年はぴったり1年ってわけでなく、4年で1日分増えるのです。
1日はぴったり24時間じゃないのです。24時間と1分弱なのです。

1年の長さは、地球が太陽のまわりを一回りするのにかかる日数のことです。

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しかし、地球が太陽のまわりを一回りするのにかかる日数は、365日と約6時間なのです。
つまり、1年を365日にすると、毎年6時間ずつ、実際の季節がカレンダーよりずれてしまうことになります。
1年に6時間ですから、4年で24時間、つまり1日だけずれるわけです。
そこで、4年に1回うるう年をつくって調節しているのです。もし、うるう年をつくらないまま毎日がすぎてしまうと、400年後には100日分季節がずれてしまいます。
めちゃくちゃになっちゃいますよね?

って言う最後は英語とは関係ない豆知識?でした(笑)

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